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地域貢献

地元とのつながりを大切に

地方自治体や団体から依頼される商品開発やセミナー・講習会、イベントなど食を通じて地域に貢献しています。

本校では地域社会の食文化向上支援、食のイベント支援、食育支援、商品開発をこの食材の宝庫道南地区で行っております。

エゾシカグルメプロジェクト

エゾシカ肉の普及事業

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現在道南でもエゾシカによる農業被害が発生しており、エゾシカを地域固有の資源として有効活用する取り組みが行われております。
野生肉であることから一般に敬遠される傾向がありますが、実際には美味しく栄養的にも優れた食材であることから、本校では一般家庭では未知なるジビエであるエゾシカ肉の認知度を上げるために、毎年エゾシカ肉の活用と普及活動にも取り組んでいます。

地域貢献

はこだてフードフェスタの取り組み

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このイベントは2006年と2007年に函館市末広町五島軒で、2008年は七飯町・函館プリンスホテル、2009年秋には場所を東京に移して、グランドプリンスホテル新高輪、2010年秋には函館市元町・五島軒本店で開催されました。函館短期大学付設調理製菓専門学校もレシピの作成などの協力を行いました。本校は、北海道中小企業家同友会函館支部の「はこだてフードフェスタ」実行委員会に所属し、「スローフード研究会」のメンバーとして協力しています。2012年度は10月に五島軒本店で「道南菓子紀行」というテーマで本校の講師でもある龍栄堂 代表取締役 田中 修司さんによるトークショーが行われました。

りんごの木オーナー事業

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毎年、みやご果樹園さんのりんごの木のオーナーになり、各クラスでりんごの木に愛称をつけ花摘みや葉摘み、収穫を体験しています。この活動を通じて生産者の大変さを実感しながら食材の大切さを学んでいます。美味しいりんごを料理やお菓子に変身させ、地域の食材の素晴らしさを知ってもらっています。

七飯町農業生産者

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地域との相互理解を深めるとともに地元食材の良さを一般市民にもアピールしたいとのことでスタートしました。在学中に地域の農産物を知ってもらうとともに、地元食材を利用して料理やお菓子を作るほか、農業体験や七飯町産の食材を使った料理で食事会も開催し交流も行っています。

平成30年度より2年制にチェンジ 弘前大学食料科学研究所との連携 体験入学のお知らせ エゾシカグルメプロジェクト&地域貢献 新校舎完成のご案内