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函館賞味会~渡島・檜山の食の研究会~

お知らせ
2019.02.26

「賞味会」は、技術的に著しく進歩する外食産業のニーズに対応し、実践教育を充実させさらなる有能な人材育成のために実施しています。学生の特別授業の一環として開催し、函館市並びに近郊地域の食文化の発展に貢献することを目的に始めた賞味会は、過去90回開催し延べ1,000人を招待して実施してきました。平成27年度からは渡島・檜山の食の研究会「函館賞味会」となり、渡島・檜山の18市町の首長に直接主旨を説明、賛同していただき、各自治体における食をとりまく現状やニーズを直接聞いて、食で地域に貢献できるよう模索しています。

 11回の今回は、木古内町、上ノ国町、鹿部町、福島町、函館地域産業振興財団、peeps hakodateに参加協力してもらいました。

研究会は、「外国人が来てこんな活動をしています」をテーマに各自治体に発表してもらい、食事会では、七飯町産の「わかさぎ」、木古内町産の「函館和牛」、函館水産高校の「魚醤」などを使用したフルコースを堪能してもらいました。

学生にとっては、現場に近い雰囲気を体感でき、調理からサービスまでを総合的・実践的に学ぶ機会となりました。

 

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