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学校案内

本校の教育方針

伝統と実績が一人ひとりのこだわりを実現する

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校長 山本 仁志

本校の母体である学校法人野又学園は、昭和13年故野又貞夫先生によって創立されて以来、大学から幼稚園までを擁する東北・北海道屈指の総合学園として発展を遂げてきました。
本校の教育目標は、「即戦力」となる人材の育成。社会に出てからも夢と自信を持ち続けながら、しっかりと自分の足で自分の道を進んでいくための基礎体力を身につけます。
そのための基礎体力とは、挨拶と返事がしっかりとできること。基礎的な知識・技術がしっかり身についていること。自己実現に向けて自身と誇りを持って行動できること。これらを、建学の精神でもある「報恩感謝」「常識涵養」「実践躬行」の学園三か条を常に意識しながら修学することにより総合的に体得してもらいます。
永年に渡って培われた教育ノウハウやスケールメリットを最大に生かし、本校においても、野又学園ならではの充実した「職業教育」を展開。調理師科、製菓衛生師科ともに真の「職人」をめざし、地域社会における食生活の発展に貢献できる優れた人材を育成していきます。


教育指導方針

(1)学ぶことに感謝し、素直に挨拶ができる人材を育成する。
(2)常に基本技術と知識の研鑽を怠らない人材を育成する。
(3)専門技術と知識の修得により、夢を叶え、自信と誇りを持って地域社会に貢献できる人材を育成する。

教育理念

本校の教育理念は学園訓三カ条「報恩感謝」「常識涵養」「実践躬行」を具体的信条として、知・情・意の円満にして高度に発達した人材を育成し、地域の食文化の発展に貢献することです。

報恩感謝

四恩即ち、神仏の恩、父母の恩、師の恩、社会の恩に感謝しながら日常生活をすることこそ人間の幸福と言えよう。
これを体得することは家庭教育の中心であり、仁の行ないであり、情の世界であり、真実の人生はここから生まれる。

常識涵養

常識とは健康なる判断力である。正邪、善悪の判断をわきまえて行動しさえすれば人間生活は悔いることはない。
それには知識が前提となる。世の中の進歩と共に一定の知識を身につけなければ正確な判断をすることが不可能となる。学校教育の目的もここにある。

実践躬行

人間は一定の職業を持って社会生活をしなければならない。自ら実際に践み行なわなければならない。
依頼心は禁物である。そのためには大いなる勇気を要し、堅固な意志の強さがなければならない。他人に迷惑をかけず、自律の生活をする姿こそ貴賤の差なく美しいものである。社会教育の真髄はここにある

教育目標

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本校の沿革

昭和43年3月 函館高等学校実務専修学校調理師養成科夜間課程(1年6ヶ月)調理師養成施設の厚生大臣指定を受く(定員40名 函館短期大学校舎内に設置)
昭和43年11月 函館高等実務専修学校を函館短期大学付設調理師学校と名称変更
昭和45年3月 昼間課程(1ヶ年)設置認可
昭和45年4月 各種学校設置認可
昭和47年3月 調理師養成科定員変更認可(定員40名→80名)
昭和54年3月 専修学校高等課程認可
昭和55年3月 調理師養成科昼間課程定員変更認可(定員80名→150名)
昭和62年12月 専修学校専門課程認可
昭和63年4月 函館短期大学付設調理師学校を函館短期大学付設調理師専門学校に名称変更
平成元年3月 製菓衛生師科昼間課程・夜間課程製菓衛生師養成施設としての厚生大臣指定を受く
調理師養成科を調理師科に学科名変更
平成8年10月 調理師科高等課程昼間部並びに夜間部廃止
平成8年12月 専門課程調理師科定員変更認可(専門課程定員50名→150名)
平成12年9月 調理師科夜間部定員変更認可(定員4月40名→4月40名+10月40名)
平成14年11月 専修学校高等課程廃止認可
平成14年12月 調理師科昼間部定員変更認可(定員150名→80名)
製菓衛生師科夜間課程廃止認可
平成18年7月 製菓衛生師科昼間課程の定員変更認可(定員40名→60名)
平成20年11月 創立40周年記念式典祝賀会挙行
平成24年4月 函館短期大学付設調理師専門学校を
函館短期大学付設調理製菓専門学校と名称変更
平成26年4月 調理師科夜間部修業年限及び定員変更
(修業年限1年6ヶ月→2年、定員120名→80名)
平成30年度より2年制にチェンジ 弘前大学食料科学研究所との連携 体験入学のお知らせ エゾシカグルメプロジェクト&地域貢献 新校舎完成のご案内