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第2回フードサービス実習「日本料理」

授業風景
2021.06.23

フードサービス実習「日本料理」

 

第2回目のフードサービス実習は、高校の先生をお呼びして実施しました。

お世話になった先生に来ていただき、学生たちはとても緊張していました。

 

今回のメニューは、前菜(6品)・お造り(笹舟造り 椿大根)・焼き物(真鯛の杉板焼き)・炊き合わせ(白蕪のそぼろ餡)・揚げ物(鮎と王様椎茸 天ぷら)・酢の物(ホタテの黄身酢)・お食事(茄子の漬け菜飯 縁粉御飯、たし巻き玉子、巨峰の白和え)・止め椀・甘味(くず饅頭 春山)。

 

学生は、食空間を楽しんでもらおうと、テーブル一つ一つに和紙で飾り物を作りました。

また、お花は、雄喜フラワー代表 佐藤雄喜先生にお越しいただき、日本料理に合うお花をアレンジしていただきました。

 

このような席では、接客と厨房との連携がとても大切。

料理も遅れることなく最後まで無事に提供することが出来て、学生もほっとした様子でした。

お客様アンケートでは、「テーブルコーディネートの細やかな飾りつけが美しく、ほっこりする折り紙や花の飾りにとても心がなごみました。接客もとても丁寧で、質問にも、とても親切に答えてくださり、気持ちよく安心して食事をさせていただきました。お料理も一つ一つがとても丁寧に心を込めて作ってくださったのが伝わる美しく、美味しく、感動するものばかり。和食の美しさが、お皿の上に咲く花に表現されていました。立派になられた生徒さんの皆さんの姿に感動です。これからも、がんばって!!次にまた、皆さんの料理を口にすることを楽しみにしています。ありがとうございました。」とのお言葉の他、沢山の激励をいただき、これから料理を作る上で、学生のモチベーションアップにつながりました。

参加いただいた先生、本当にありがとうございました。

最後の「フードサービス実習」は、2月にあります。その時は、今よりもっと動きがよく、成長していることを期待し、日々の技術向上へ向けて、進んでいきましょう!


















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